Frisk mega88 five

久しぶりに電子工作三昧な日を過ごすことができ、一気にFrisk ATmega88モジュールを仕上げた。

まずは、FRISKのケースに合わせてユニバーサルボードをカットする。
board
Friskのケースにユニバーサルボードを合わせると10×25のサイズになり、秋月のボードからは3枚取れるらしい。
カットは、切り口とサイズが奇麗なピラニア ノコできっていたんだけど、かったるくなったので鉄パイプを切るノコギリに換えた。
こちらの方が、ノコギリの歯の幅と穴のサイズが同じ位で意外と調子が良かった。

穴の位置で切ると少し大きめなので、後はひたすら紙ヤスリで削る!
sanding

というわけで、サイズを合ったら部品を載せて、これもひたすらハンダ付け。
atmega88_fives
で、前に一つ作っていたので、合計5個のFrisk mega88モジュールができた。

上手い具合に秋月のWebに載っているシングルピンソケットが高さも丁度良くはまりプログラミング用のコネクタも付けることが出来た。

最終的な実体配線図チックな回路はこうなった。青の破線は、部品面でジャンパーしている。
基板の外側を回っているのは、ワイヤーでジャンパーのイメージ。
動いているので大丈夫だと思うけど、参考にするならYour Own Riskでよろしく。
frisk_rev22

課題としては、
ADCのノイズ対策をしていないこと。
ADCのリファレンス電源。
USB供給の電源のノイズ具合はどうなんだろう?
というところかなぁ。

これで、実機に組み込んでというところで大問題が!
温度を測ろうと思っていたのは、ATOM兄弟。OSはFreeBSD7.2がのっているのだが、FreeBSDでは、libusbがちょっと違うらしくデバイスは認識されるんだけど、コマンドに応答してくれない。:-(

う〜ん、困ったなぁ。
まっハードは出来たってことで良しとするか。
まだまだ道のりは遠いですな。

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